新江ノ島水族館の相模湾大水槽は大迫力です

2020年11月17日




こんにちは。カナコナのパパです。

 

今回は、神奈川県は新江ノ島水族館(愛称:えのすい)をご紹介したいと思います。

目次

所在

神奈川県藤沢市片瀬海岸2-19-1

料金

大人 2,500円
高校生 1,700円
中学生・小学生 1,200円
幼児(3才以上)   800円

入場料は平均的ですが、基本的に大人(高校生以上)とする水族館が多い中、高校生に段がついていますので、高校生枠はリーズナブルだと思います。

アクセス

最寄駅からの移動時間

・小田急江ノ島線「片瀬江ノ島駅」 徒歩3分
・江ノ島電鉄「江ノ島駅」 徒歩10分
・湘南モノレール「湘南江の島駅」 徒歩10分

行き方にも寄りますが、オススメは江ノ島電鉄に乗り、江ノ島駅で降り、歩いて水族館へ向かうことです。

そうすると、竜宮城をモチーフにした片瀬江ノ島駅の前を通過することができます。




ここまで来ればあとは大きな交差点を渡り、左折してすぐにえのすいです。

えのすいは、ベビーカーや車いす専用のマップがありますので、館内スタッフに問い合わせてみてください。

相模湾大水槽

館内をルートに沿って歩いていると館内最大規模の大水槽がお出迎えしてくれます。

大迫力の水槽に思わず息をのんでしまいます。

相模湾は国内でも有数のイワシの漁場で、群れで泳いでいる様はテレビなどでしか見る機会がありませんが、えのすいでは海の中を再現し、約8,000匹のイワシが群れを成して泳いでいるところを見ることができます。

自撮りしましたが、水槽の迫力がうまく伝わりません。(笑)

最近は広角レンズ機能がついたスマホなどもあるので、広角機能を利用するといいと思います。

クラゲファンタジーホール

そして嫁と僕が好きなクラゲコーナーです。

ここでは、眠気すら誘われるような癒しと幻想的な空間が待っています。

クラゲプラネット(海月の惑星)

そして中央には、より美しくクラゲを展示できるように球型水槽が設置されています。

写真がうまく撮れていませんが、実物は美しく優雅に舞うように泳いでいるクラゲを見ることができ、それはとても感動します。


ちなみに僕は、車酔いしやすいほうなのですが、水族館でも水槽の厚みによる歪みで多少寄ったりします。(笑)

ペンギン・アザラシ

クラゲコーナーを過ぎると、みんな大好きペンギンとアザラシのエリアです。

えのすいにいるペンギンはフンボルトペンギンという種類です。フンボルト海流沿岸部に生息していることが由来しています。

アザラシは、ゴマフアザラシというオホーツク海やベーリング海などの冷たい海に生息する種類のアザラシを見ることができます。

アザラシの愛らしい姿にみんな惹かれ、とても混雑していて、写真を撮るにもなかなか撮れず、小さいお子さんはパパに肩車してもらい高い位置からなんとか見ていました。

可愛いからといって長居せず、小さい子供に譲るなど、マナーよく回りましょう。

他にもいろいろな見所がたくさんありますので、空いているところから見ていくといいと思います。

ウミガメの浜辺

のそのそと砂場を歩くウミガメやぷかぷかと泳ぐウミガメなど水槽の内側からではなく、2階から眺めることができます。

動画はこちらからご覧ください。

どうでしたか。

えのすいでしか見ることができない展示がありますので、ぜひ一度行ってみてはいかがでしょうか。

僕は次回、子どもたちと一緒にえのすいへ行きたいと思います!!

 

See you next time.


旅行

Posted by kaku1022