【宮城県・山形県】エメラルドグリーンの火山湖『御釜』

2021年1月12日




一度見たら忘れられない絶景を紹介します。

目次

御釜

蔵王連峰の中央部にある宮城県蔵王町と同県川崎市の境界付近にある火山湖であり、五色沼(ごしきぬま)とも呼ばれています。

また、宮城県と山形県の県境付近にあることから、山形県の名所としてもよく紹介されます。

水深は約30mと記載されていますが、火山活動の有無などにより昔から変化していきました。火山活動がなくなった場合、御釜がなくなってしまう可能性があると推測されているそうです。

pHは3.5と酸性で、生物は生息していません。

御釜の水の色は、火山活動の有無により変化します。

火山活動無しの場合・・・エメラルドグリーン

火山活動有りの場合・・・白っぽく濁る(沈殿物が撹拌されることにより)

アクセス

僕の場合は、前日『蔵王ライザウッディロッジ』に宿泊し、翌日先輩の車に乗せてもらってみんなで御釜へ出かけました。

「蔵王エコーライン」と呼ばれる県道12号を乗り、幾重にもあるつづら折りを曲がり、蔵王刈田リフトまで行きます。(所要時間:車で13分

料金と搭乗時間

刈田リフトの搭乗時間は約7分です。

往復750円で御釜までリフトで行くことができます。

途中登りは「ここから山形県」を書かれた看板があります。リフトに乗ったまま県境を越える体験ができます。下りは「ここから宮城県」となっています。

※6歳未満の小さなお子さんは大人と一緒に搭乗できますが、写真を見てもわかるように一人乗りですので、もし不安であれば蔵王エコラインで山頂付近まで行くことをおすすめします。

蔵王エコーラインは、冬期間閉鎖されます。

冬期間御釜に行きたい場合は、冬登山でのみ行くことができます。

 

蔵王ハイライン

また、刈田リフトで乗らず、さらに登っていくと蔵王エコーラインから途中分岐して蔵王ハイラインに乗るとほぼ頂上付近まで有料で行くことができます。

料金は普通車550円、二輪車390円です。

 

刈田リフトを下りて御釜展望台までは徒歩で5~6分ほどでしょうか。

7月くらいでもまだ雪が残っていますが、暖かい日であれば半袖でも問題ありません。

しかし、山の天気は変わりやすいですので、防寒着の用意をしていくことと予想以上に暑いかもしれませんので、水分を持っていくこともおすすめします。

 

蔵王といえば樹氷のイメージが強いかもしれませんが、御釜も人気観光スポットですので、ぜひ一度足を運んで見てはいかがですが。

 

おまけ

ラーメン大国 山形県のラーメン屋をひとつ紹介します。

らーめん め組

場所:山形県山形市桜田東4丁目3−13

味噌ラーメン チャーシュートッピング

おすすめはわんたん麺ですが、僕は味噌ラーメンが好きなので、チャーシュートッピングでいただきました。

山形県の味噌ラーメンは僕の出身地青森県の味噌ラーメンとはまた違った美味しさがありますので、ぜひ一度ご賞味ください。

 




旅行

Posted by kaku1022